適合証明 枠組壁工法を用いた住宅の省令準耐火構造の仕様の改正について

平成20年度より枠組壁工法を用いた住宅の省令準耐火構造の仕様が改正されました。
平成20年4月1日以降に設計検査申請される物件に適用されます。

改正の趣旨

(1)設計の自由度拡大のための改正

24時間換気システム等、天井内へのダクト設置を行う場合などに対応し、必要な防火性能を維持しつつ、設計の自由度を拡大するため、天井仕様を追加。<参考1(PDF)

(2)その他所要の改正

  • ・「上階床がある天井」と「その他の天井」を区分。
  • ・浴室、洗面所等火気を使用しない室について、連続した室としての取扱いを明記。
  • ・国土交通省告示の改正に伴い、天井に施工するロックウールのかさ比重を0.04から0.024へ変更。

※住宅金融支援機構監修の枠組壁工法住宅工事仕様書は、平成20年改訂版(平成20年9月発行予定)にての対応となりますので、現行の仕様書の一部差し替えとして改正後の仕様<参考2(PDF)>を添付ください。

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