川崎市住宅性能評価書取得助成制度の御案内

川崎市では住宅性能評価について、市の助成制度があり、平成18年度の4月から受付が始まります。この機会に住宅性能評価を実施されることをお勧めします。

1.助成対象

  • ・市内に新築される一戸建て住宅
  • ・設計住宅性能評価及び建設住宅性能評価の両方を行うもの。
  • ・所定の性能を全て満足するもの
  • ・助成申請を行う年度と同一月内において同一申請者が申し込むものではないこと。
  •    
性能表示項目 住宅の性能
3-1 劣化対策等級 等級2以上
4-1 維持管理対策等級 等級2以上
5-1 省エネルギー対策等級 等級3以上
6-1 ホルムアルデヒド対策(内装及び天井裏) 等級3
9-1 高齢者等配慮対策等級(専用部分) 等級3以上

2.助成の対象となる住宅生産者

次の要件すべてに該当することが必要です。

  • (1)市内に主たる建築士事務所または営業所を有するものであること
  • (2)設計住宅性能評価及び建設住宅性能評価の申請者であること
  • (3)建設住宅性能評価書に記載される設計者、工事監理者又は工事施工者であること

3.助成金額

住宅性能評価書取得に要する費用の2/3以下で、1件当り6万円を限度となります。

KBIで200m²以下の一戸建て住宅の住宅性能評価を行う場合

設計住宅性能評価40,000円
建設住宅性能評価95,000円
合計135,000円
となりますが、6万円が市から助成されて、申請者負担分は75,000円となります。

その他詳細は「川崎市住宅性能表示制度普及推進事業」のホームページを参照して下さい。設計住宅性能評価を申請する前に市への助成申請が必要なため御注意下さい。

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