情報ページ 特定工程の指定(平塚市)

対象は新築のみです。

 
対象建築物 ※注
構造 用途 規模
W,S,RC,SRC 一戸建ての住宅・長屋・共同住宅・寄宿舎・下宿・兼用住宅 階数が2以上もしくは50m²超
劇場・映画館・演芸場・観覧場(屋外観覧場を除く)・公会堂 100m²超
屋外観覧場 1,000m²超
百貨店・マーケット・物販店舗 500m²超
ホテル・旅館・児童福祉施設(令19条)・病院 2以上の階を有しかつ300m²超、かつ当該用途に供する部分が避難階以外の階に及ぶもの
児童福祉施設については入所者のための宿泊施設を備えるものに限る
集会場(3階以上の階の部分) 200m²超
キャバレー・バー・ナイトクラブ・ダンスホール・料理店・飲食店 500m²超または地階もしくは3階以上の階の部分で100m²超
事務所 5以上の階を有しかつ1,000m²超
法68条の10型式認定 特定工程除外なし
法68条の11型式部材製造者認証 特定工程除外
法68条の26図書省略 特定工程除外(法20条第1号に限る)

※注 平成22年4月1日以降に建築確認申請(計画変更確認申請を除く。)された建築物が対象。
「住宅瑕疵担保法に基づく保険法人の現場審査を受ける建築物」及び「品確法に基づく建設住宅性能評価書の交付を受ける建築物」については中間検査対象外とします。中間検査の対象外となる場合は「確認申請書第三面」及び「建築計画概要書第二面」の【18.その他必要な事項】欄にその旨記載してください。
 ただし、上記に該当する場合でも、以下のものは引き続き中間検査の対象です。

  • ?住宅以外の用途がある建築物(兼用、併用部分がある建築物)
  • ?3階建て以上の共同住宅で床及び梁に鉄筋を配置する場合(建築基準法第7条の3)

※RC造及びSRC造階数3の共同住宅は法第7条の3第1項1号のほか、別に特定工程が発生する場合があります。

上記面積については、その用途に供する部分の床面積の合計

指定する特定工程
構造 特定工程
W 軸組工法 屋根の小屋組及び構造耐力上主要な軸組の工事
枠組壁工法 屋根の小屋組及び耐力壁の工事
S 1層目の建方工事
(初めて工事を施工する階の建方工事)
RC 階数1 屋根版の配筋工事
階数2以上 2層目の床配筋工事
(初めて工事を施工する階の主要構造部である床版及びはりの配筋工事)
SRC 1層目の建方工事
(初めて工事を施工する階の建方工事)

同一敷地内に検査対象建築物が2以上ある場合は、それぞれの棟毎に中間検査をする必要があります。
また、1の建築物を工区分けした場合は、最初に特定工程に達した時点で全体の中間検査申請をしてもらい、全ての工区が検査対象となります。

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